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専門的な知識を学ぶ

近くに大学がある場合

コンピューター科や情報通信科、情報工学科がある大学に行くことで、ソフトウェア工学研究者に必要な知識を吸収できます。
近くの大学で、そのような分野を学べるのか調べてみましょう。
もし近くに大学がない時は、専門学校でも構いません。
専門学校でも同じように、詳しい知識を吸収できると思います。

しかし難しい分野なので、入学するための試験をクリアするだけでも大変です。
さらに高校で、物理をしっかりと学ばなければいけません。
物理を習っていなかったり成績が悪かったりする人は、入学できないと言われています。
高校3年生になってからソフトウェア工学研究者になりたいと思っても間に合わない可能性があるので、早めに進路を決めてください。

学費について調べよう

大学や短大の相場は180万円、専門学校だと150万円と少し安くなります。
学費も考慮して、進むべき道を決めても良いでしょう。
しかし中には、どちらにしても自分で学費を稼がなければいけない人がいると思います。
アルバイトをしながら学校に通っても良いですが、勉強が疎かにならないように気を付けてください。

朝から晩まで働くと、勉強する時間がなくなってしまいます。
それでは、せっかく学校に合格できても意味がありません。
あくまでも勉強を優先して、空いた時間でアルバイトを入れるように工夫してください。
時給が良いアルバイトなら、働く時間が短くても必要な金額を稼ぐことができます。
良いアルバイトも見つけて、将来に向けて頑張ってください。


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