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真面目に授業に参加する

授業についていくために

どんどんわからないことは、講師に聞いてください。
聞くと理解できるので、しっかりと授業についていけます。
1回でも授業を聞き逃したり、理解できなかったりすると、その後の授業内容もわからなくなります。
すると基本も理解できず、ソフトウェア工学研究者になれません。
基本から順番に、ゆっくり覚えていけば必要な知識を入手できます。

そのために、聞くことを恥ずかしがらないでください。
授業中だけで内容を覚えられない時は、復習するのが良い方法です。
習ったところをノートにまとめたり、ノートに目を通したりするだけでも立派な家庭学習になります。
復習すると、わからない部分が出るかもしれません。
それは、次の授業が始まる前に解決しましょう。

繋がりがある研究所

卒業した後は、研究所や研究機関に入ります。
そして新しいソフトウェアを開発するために、努力を重ねてください。
大学や専門学校は多くの研究所と繋がりを持っており、卒業後の進路が安定している面がメリットです。
就職のことを考えるなら、なるべく多くの研究所と繋がりがある学校を選択してください。

学校を卒業する少し前から、研究所からの求人が出されます。
希望する研究所の求人がないか、定期的にチェックしましょう。
求人には定員があるので、いくら自分が希望したって確実にそこに所属できる確証はありません。
自分を選んでもらうために、たくさんの知識を持っていることや、ソフトウェア開発に情熱を燃やしていることをアピールしましょう。


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