みんなの役に立ちたい

>

新人だからと遠慮しない

アイデアを発言する意識

研究所に所属したばかりの頃は、自分が新人だということで遠慮している人が見られます。
しかしせっかく良いアイデアがあるのに言わないと、ソフトウェア開発が進みませんし、作業効率が悪くなります。
ですから良いアイデアがあれば、すぐに発言してください。
そもそもソフトウェア工学研究者は、そのように柔軟な考えを持ち、自分の意見をしっかり発言できる人に向いています。

たくさん発言することで、自分にはやる気があると研究所内でわかってもらえます。
すると複雑な研究を任されたり、やりたい研究をフォローしたりしてくれるかもしれません。
さらに仕事を進めやすくなるので、何でも良いので発言しましょう。
みんなで、意見を交換することが大切です。

志す人が増えている理由

ハッキリ言って、ソフトウェアを開発することは非常に難しいです。
簡単に研究が終わるものではなく、何度も挫折したり、うまくいかなくて悔しい思いをしたりします。
それでもソフトウェア工学研究者を目指す人が増えているのは、一言でやりがいを得られる仕事だからでしょう。
大変な仕事だからこそ、成功した時は達成感を味わえます。

さらに自分が開発に関わったソフトウェアをみんなが使っていたり、感謝したりしている様子を見ると嬉しくなると思います。
これまでの辛かった日々も忘れて、また新しいソフトウェア開発に集中できますね。
研究中は何回失敗しても構わないので、失敗から何かを学ぶことが大切です。
それを繰り返すことで、成功できます。


この記事をシェアする

トップへもどる